2009年07月02日
ツールボックスマーダー(THE TOOLBOX MURDERS)
ネタバレ考慮していないので、未見の方はご注意を!!!

医者のスティーブと休職中の教師ネル、若い夫婦が安さに惹かれてラスマン・アパートメントに引っ越してくるところから物語は始まります。
安いだけあって、管理人も住人もなんかうさんくさくて変。ふるーい建物は改装中でごちゃごちゃしてるし、挙句に住人が知らない間に殺されて消えているのよーなんて噂まで聞いてしまい、ネルの気分はSO BAD!
早速聞こえてくる野太い悲鳴に慌てて警察に通報するも、昔から役者の卵の多く住むラスマンアパートメント、悲鳴は台本の練習でしたというオチ。
ネル、ご通報に恥ずかしいやら頭に来るやらでしょんぼりしてたら又もや悲鳴!通報!二段活用!
しかし職務怠慢なLA警察、またこいつかーどうせ勘違いだろぺぺーっと、ろくに部屋を調べもせずにGo Home!
しかして、その実、奥の部屋の天井には釘でさかさまに張り付けられた瀕死の住人が…
ひとり、また一人と惨殺されていく住人達、そして犯人の魔の手はついにネルの元へと…
パッケージからしていかにもなB級臭のする本作、何も期待せずに見たのですが予想外に面白かったです。
何も考えずに死にざまだけを見るようなスラッシャー系の映画かと思ったのですが、途中でアドベンチャー要素も加わってなにやら盛り沢山。どっちつかずな感も否めないですが、建物の雰囲気やら良かったのでよし!
多分結構低予算な作品だと思うのですが、グロと犯人以外は雰囲気出てて問題無かったです
ちなみにパッケージの煽り文に「お前の皮をくれ!」とありますが、そんな皮欲しい的な描写は何もないので信じてはいけません(笑)
これはトビー・フーパー監督の名作、悪魔のいけにえのレザーフェイスにかけてるのでしょうかねー?
ホラーばっかり撮ってる同監督ですが、ご本人はめっちゃ温厚そうなおじちゃんで、メイキングを見ていてなんだか和みました(笑)
パッケージの裏に最強グロ描写!(うろ覚え)みたいに煽り入ってて、ネット上でもグロがえぐいーみたいに書いてる方が多かったのでドキドキしながら観賞しましたが、グロ描写は全然マイルドでした。
…もうだめかもわからんね…人として…
画面が終始暗くて分かり辛いっていうのもあったと思いますええ!
とはいえ、顔面真っ二つや金槌で撲殺など、それなりにえぐい殺害方法ばかりなので、苦手な方にはきついのではないかと思います。
ツールボックスって謳ってる割に、ディスクグラインダや電動ドリルや 釘打ち機や、一般人には馴染みの薄い工具ばかり。 アメリカでは一般的な工具なのでしょうか?日曜大工でパパンが使ってたり?ギャギャギャギャギャッ!!!!HAHAHAまさかー
金槌でガンガン行こうぜしたり、ペンチで引っこ抜いたり、錐でキリキリしたり、鋸でギーコギーコしたり、アキラはそういう野蛮さが売りの映画かと思っていたので、ここでも虚を突かれました。
しかし、原始的な道具の方がインパクトの瞬間を想像した時に痛いですね
ちなみに劇中の殺害方法背骨ジョキンが個人的に一番不快で怖かったです。あそこで気付かない管理人さんは相当お間抜けだと思いましたが、そこはホラー映画、多分突っ込んではいけません。
その場面の犯人は、風貌も相まってクロックタワー2のシザーマンを彷彿とさせる感じでしたねー。
クロックタワーは1~3とゴーストヘッドをプレイしましたが、操作性除けば1のB級っぽさが何気にお気に入りだったりします。でもジェニファーの足が鈍足過ぎてきっと今もう一度クリアは出来ないと思います(笑)
楳図かずおテイスト溢れる驚愕の顔グラとか好きだったんですけどねー。鳥うっせ!きちゃうきちゃう!みたいな(笑)
シリーズで一番怖かったのは2で、気持ち悪かったのはゴーストヘッドかな。GHは病院を脱出する直前のゾンビをショットガンで掃討する場所がやたらと難しくて何度もやり直した覚えがあります。3は…ノーコメントで…前半のエピソードの不快指数の高さはかなりのものだと思います。面白いかどうかは別として、ですが
話が逸れてしまいましたが、なんだかんだで最後まで眠くならずに楽しんで見られました。
犯人の登場やビジュアルが一貫して安っぽかったり、掘り下げが薄くてキャラクターが弱かったのが残念な気もします。
不条理かキャラクターか、どちらかにもうちょっとかぶいてくれたらもっとおもしろかったのかなーなんて素人ながらおもいました。
あんまり考えずに見た方が楽しめるかもです。
ちなみにツールボックスマーダーはアンティパスタだった訳で、今日は念願のデッドフライトを見ます。
やっとレンタルで見つけたのですよー!ちょううれしい!!
久しぶりのゾンビに胸の高鳴りを抑えきれないのであります

ゾンビ好きの評価も高い作品だからわくわくです。細かい突込みどころは無視します(笑)
これを見終わったら、久々にミミックやスターシップトゥルーパーズ辺りの虫物で攻めてみようかと思います。
ミミックはホラーの棚にありましたが、スターシップトゥルーパーズのカテゴリーは一体なんなんでしょう?SF?
トゥルーパーズの3はまだ未見なのですが、トレーラーで流れていた今日は死に日和っていう曲が割と好きです。
消耗戦というとかなりの泣きジャンルですが、この作品は泣くよりも本当に怖かった記憶があります。ジーザス!ジーザス!!
店頭でアナコンダ4が出ていてすごくびっくりしました。まだ続いてたの

シリーズ物で1が一番面白いという法則を破ってくれたのは個人的にはエイリアンだったのですが、アナコンダは果たして…

医者のスティーブと休職中の教師ネル、若い夫婦が安さに惹かれてラスマン・アパートメントに引っ越してくるところから物語は始まります。
安いだけあって、管理人も住人もなんかうさんくさくて変。ふるーい建物は改装中でごちゃごちゃしてるし、挙句に住人が知らない間に殺されて消えているのよーなんて噂まで聞いてしまい、ネルの気分はSO BAD!
早速聞こえてくる野太い悲鳴に慌てて警察に通報するも、昔から役者の卵の多く住むラスマンアパートメント、悲鳴は台本の練習でしたというオチ。
ネル、ご通報に恥ずかしいやら頭に来るやらでしょんぼりしてたら又もや悲鳴!通報!二段活用!
しかし職務怠慢なLA警察、またこいつかーどうせ勘違いだろぺぺーっと、ろくに部屋を調べもせずにGo Home!
しかして、その実、奥の部屋の天井には釘でさかさまに張り付けられた瀕死の住人が…
ひとり、また一人と惨殺されていく住人達、そして犯人の魔の手はついにネルの元へと…
パッケージからしていかにもなB級臭のする本作、何も期待せずに見たのですが予想外に面白かったです。
何も考えずに死にざまだけを見るようなスラッシャー系の映画かと思ったのですが、途中でアドベンチャー要素も加わってなにやら盛り沢山。どっちつかずな感も否めないですが、建物の雰囲気やら良かったのでよし!
多分結構低予算な作品だと思うのですが、グロと犯人以外は雰囲気出てて問題無かったです
ちなみにパッケージの煽り文に「お前の皮をくれ!」とありますが、そんな皮欲しい的な描写は何もないので信じてはいけません(笑)
これはトビー・フーパー監督の名作、悪魔のいけにえのレザーフェイスにかけてるのでしょうかねー?
ホラーばっかり撮ってる同監督ですが、ご本人はめっちゃ温厚そうなおじちゃんで、メイキングを見ていてなんだか和みました(笑)
パッケージの裏に最強グロ描写!(うろ覚え)みたいに煽り入ってて、ネット上でもグロがえぐいーみたいに書いてる方が多かったのでドキドキしながら観賞しましたが、グロ描写は全然マイルドでした。
…もうだめかもわからんね…人として…
画面が終始暗くて分かり辛いっていうのもあったと思いますええ!
とはいえ、顔面真っ二つや金槌で撲殺など、それなりにえぐい殺害方法ばかりなので、苦手な方にはきついのではないかと思います。
ツールボックスって謳ってる割に、ディスクグラインダや電動ドリルや 釘打ち機や、一般人には馴染みの薄い工具ばかり。 アメリカでは一般的な工具なのでしょうか?日曜大工でパパンが使ってたり?ギャギャギャギャギャッ!!!!HAHAHAまさかー
金槌でガンガン行こうぜしたり、ペンチで引っこ抜いたり、錐でキリキリしたり、鋸でギーコギーコしたり、アキラはそういう野蛮さが売りの映画かと思っていたので、ここでも虚を突かれました。
しかし、原始的な道具の方がインパクトの瞬間を想像した時に痛いですね

ちなみに劇中の殺害方法背骨ジョキンが個人的に一番不快で怖かったです。あそこで気付かない管理人さんは相当お間抜けだと思いましたが、そこはホラー映画、多分突っ込んではいけません。
その場面の犯人は、風貌も相まってクロックタワー2のシザーマンを彷彿とさせる感じでしたねー。
クロックタワーは1~3とゴーストヘッドをプレイしましたが、操作性除けば1のB級っぽさが何気にお気に入りだったりします。でもジェニファーの足が鈍足過ぎてきっと今もう一度クリアは出来ないと思います(笑)
楳図かずおテイスト溢れる驚愕の顔グラとか好きだったんですけどねー。鳥うっせ!きちゃうきちゃう!みたいな(笑)
シリーズで一番怖かったのは2で、気持ち悪かったのはゴーストヘッドかな。GHは病院を脱出する直前のゾンビをショットガンで掃討する場所がやたらと難しくて何度もやり直した覚えがあります。3は…ノーコメントで…前半のエピソードの不快指数の高さはかなりのものだと思います。面白いかどうかは別として、ですが

話が逸れてしまいましたが、なんだかんだで最後まで眠くならずに楽しんで見られました。
犯人の登場やビジュアルが一貫して安っぽかったり、掘り下げが薄くてキャラクターが弱かったのが残念な気もします。
不条理かキャラクターか、どちらかにもうちょっとかぶいてくれたらもっとおもしろかったのかなーなんて素人ながらおもいました。
あんまり考えずに見た方が楽しめるかもです。
ちなみにツールボックスマーダーはアンティパスタだった訳で、今日は念願のデッドフライトを見ます。
やっとレンタルで見つけたのですよー!ちょううれしい!!
久しぶりのゾンビに胸の高鳴りを抑えきれないのであります


ゾンビ好きの評価も高い作品だからわくわくです。細かい突込みどころは無視します(笑)
これを見終わったら、久々にミミックやスターシップトゥルーパーズ辺りの虫物で攻めてみようかと思います。
ミミックはホラーの棚にありましたが、スターシップトゥルーパーズのカテゴリーは一体なんなんでしょう?SF?
トゥルーパーズの3はまだ未見なのですが、トレーラーで流れていた今日は死に日和っていう曲が割と好きです。
消耗戦というとかなりの泣きジャンルですが、この作品は泣くよりも本当に怖かった記憶があります。ジーザス!ジーザス!!
店頭でアナコンダ4が出ていてすごくびっくりしました。まだ続いてたの


シリーズ物で1が一番面白いという法則を破ってくれたのは個人的にはエイリアンだったのですが、アナコンダは果たして…
2009年06月29日
唾をつけたいホラー映画
やっとちょっと落ち着いてモニターに向かえそうなので、日頃のフラストレーションを解消すべくホラー映画をがつがつ消化しようと思っているアキラです、こんにちは!
そんな訳で今見たいものをまとめてみたのはこちら。やっぱりゾンビ物大好きっ子です(笑)
↓

★ALL SOULS DAY
(邦題:ウエスト・オブ・ザ・デッド/2005・イタリア)
まずうたい文句が既にバカっぽいですね!アキラの好きなアノ会社系な感じがぷんぷんします!
ストーリーなのですが、荒野のガンマンが強盗団に嵌められ、志半ばでゾンビに生きたまま喰われてしまう。
その無念が彼を無敵のゾンビコップとして蘇らせた!!!!
ではなくて、
ある日、町を通りかかったカップルが、舌を抜かれ殺されかけている女を助ける。しかし、車が壊れて町から出られなくなってしまい、生贄を助けてしまった2人にゾンビの影が迫る…。
といった、割と普通な感じです。
特殊メイクがリアル系だそうで、最近スーパー系のゾンビ映画ばかり見ていた身としてはちょっとわくわくします。
私はどちらかというとフルチ系のゾンビ物の方が好みっぽいので期待なのです(*^v^*)
でもレヴューが酷評ばっかりなんですよねぇ…

★インプリント~ぼっけえ、きょうてぇ~
(原作:岩井志麻子)
これはとにかく痛いそうです。原作は読んだことがあったと思うのですが、内容を忘れてしまったので、きっと新鮮な気持ちで見られる筈!
むかーしの日本の女郎にまつわる怖い話です。和物はじっとりべたべたした、湿度のある怖さがイヤンですよね。
これも題材からしてぐちゃぐちゃしてます。
原作はとりあえずジャケ絵がこわいです(笑)
★デッド・フライト
もうずーっとずーっと見たくて探しているのですが、全然レンタルで見つからないのでうずうず中です><
もしも飛行機の中でゾンビが発生したら?!というありそうでなかった密室パニックホラーです。
どこのレヴューサイトを見ても評価が高いので、ゾンビ好きとしては絶対におさえておきたいのですが、いかんせん品物が…
これはホント見たいからネットで買うまであります。
あきらはとてもゾンビに餓えています。
★ギャザリング
クリスティーナリッチと聞いてっ。
彼女はお化け系女優ってイメージが個人的に強いのですが、アダムスファミリー、キャスパー、スリーピーホロウ、フロムヘル、ウェスクレイブンのカースド、あとほかに何か出ていましたっけ??
最近見たら金髪でびっくりしました。
★スターシップトゥルーパーズ2
見た筈なのに内容を覚えていないんですよね…
SFだと思って1を見たら良い意味で裏切られたので。虫こえーっす!
あれですよ、ファミコンのジーザス。
3の主題歌は良かったのですが、内容は果たして…
★ツールボックスマーダー
いえ、ほら、うち、ゲームセンターなんで、勉強しないとと思いまして・・・・
穿孔ドリルとか金槌とか…
むしろレンタルでどれがあるのだろうレベルになってしまうのですが、なんとか探し出したいと思います~(V)o¥o(V)
そんな訳で今見たいものをまとめてみたのはこちら。やっぱりゾンビ物大好きっ子です(笑)
↓

★ALL SOULS DAY
(邦題:ウエスト・オブ・ザ・デッド/2005・イタリア)
まずうたい文句が既にバカっぽいですね!アキラの好きなアノ会社系な感じがぷんぷんします!
ストーリーなのですが、荒野のガンマンが強盗団に嵌められ、志半ばでゾンビに生きたまま喰われてしまう。
その無念が彼を無敵のゾンビコップとして蘇らせた!!!!
ではなくて、
ある日、町を通りかかったカップルが、舌を抜かれ殺されかけている女を助ける。しかし、車が壊れて町から出られなくなってしまい、生贄を助けてしまった2人にゾンビの影が迫る…。
といった、割と普通な感じです。
特殊メイクがリアル系だそうで、最近スーパー系のゾンビ映画ばかり見ていた身としてはちょっとわくわくします。
私はどちらかというとフルチ系のゾンビ物の方が好みっぽいので期待なのです(*^v^*)
でもレヴューが酷評ばっかりなんですよねぇ…

★インプリント~ぼっけえ、きょうてぇ~
(原作:岩井志麻子)
これはとにかく痛いそうです。原作は読んだことがあったと思うのですが、内容を忘れてしまったので、きっと新鮮な気持ちで見られる筈!
むかーしの日本の女郎にまつわる怖い話です。和物はじっとりべたべたした、湿度のある怖さがイヤンですよね。
これも題材からしてぐちゃぐちゃしてます。
原作はとりあえずジャケ絵がこわいです(笑)
★デッド・フライト
もうずーっとずーっと見たくて探しているのですが、全然レンタルで見つからないのでうずうず中です><
もしも飛行機の中でゾンビが発生したら?!というありそうでなかった密室パニックホラーです。
どこのレヴューサイトを見ても評価が高いので、ゾンビ好きとしては絶対におさえておきたいのですが、いかんせん品物が…
これはホント見たいからネットで買うまであります。
あきらはとてもゾンビに餓えています。
★ギャザリング
クリスティーナリッチと聞いてっ。
彼女はお化け系女優ってイメージが個人的に強いのですが、アダムスファミリー、キャスパー、スリーピーホロウ、フロムヘル、ウェスクレイブンのカースド、あとほかに何か出ていましたっけ??
最近見たら金髪でびっくりしました。
★スターシップトゥルーパーズ2
見た筈なのに内容を覚えていないんですよね…
SFだと思って1を見たら良い意味で裏切られたので。虫こえーっす!
あれですよ、ファミコンのジーザス。
3の主題歌は良かったのですが、内容は果たして…
★ツールボックスマーダー
いえ、ほら、うち、ゲームセンターなんで、勉強しないとと思いまして・・・・
穿孔ドリルとか金槌とか…
むしろレンタルでどれがあるのだろうレベルになってしまうのですが、なんとか探し出したいと思います~(V)o¥o(V)
タグ :ホラー映画ツールボックスマーダー
2009年06月22日
いやしけい
昨日は成田店で綿飴屋のおねーさんと化していましたアキラですこんにちは!
いにしえのロックスターなどに使われていたと話には聞いておりましたが、砂糖水が乾くとあんなにガチガチに固まってしまうものだとはつゆしらず!!梅雨だけに!!!え、つまんない?!さーせん!!
そんな訳で梅雨の湿気に癒し系!
今日は見るだけで癒される画像をセレクトしてみまちた

アキラは猫が大好きです

これは…炭屑にならないかしんぱいですが…

やばいいいいがわいいいいなんだこのいきものおおおお
アキラは猫が大好きです(V)o¥o(V)
いにしえのロックスターなどに使われていたと話には聞いておりましたが、砂糖水が乾くとあんなにガチガチに固まってしまうものだとはつゆしらず!!梅雨だけに!!!え、つまんない?!さーせん!!
そんな訳で梅雨の湿気に癒し系!
今日は見るだけで癒される画像をセレクトしてみまちた


アキラは猫が大好きです


これは…炭屑にならないかしんぱいですが…

やばいいいいがわいいいいなんだこのいきものおおおお
アキラは猫が大好きです(V)o¥o(V)
タグ :猫
2009年06月06日
090606 GCB大会速報
生憎の雨模様となりましたが、本日は10名様のご参加を頂きました!
しかも初参加のお客様が多数いらっしゃって、かなり白熱した対戦を繰り広げておりました。
一回戦のHAPPY:HANAMIZUから始まり、ビルダーデカ@TAM:イケメンズ、そしてWASP:アルティシアと、開幕から身内同士のぶつかり合いが爆発で、くじの神様のいたずらを呪った訳なんですけれども、そんな激戦を制して見事優勝されたのは・・・

ビルダーデカ@TAMさんです。
『クソデッキ使ってしまい、すみません』
初参加にして初優勝の快挙
おめでとうございます!!
千葉のプレイヤーさんとのことですが、一度聞いたら忘れないようなインパク知なお名前、わたくしばっちりラーニングいたしました
今日はWASPさん、アルティシアさん、テネスさん、R-34さん、ヒサシさんといった常連の方々は勿論、アカシャチさんやラッキョさんも遊びに来て下さって凄く盛り上がっています@現在進行形
どこどこの店撤去されちゃってたよー、なんて悲しいお話を結構聞く中、こうして集まって下さるのは本当に有難いことだと思います。いつもどうもありがとうございます
今日の大会行ったらあいついるだろうから、新しいデッキについて話でもしようかな、とか、今日こそはアイツに負けねーぞ!とか、愚民共に俺の強さをわからせてやるぜ!!とか、理由はいろいろであっても、GCBという同じゲームを好きでプレイされている方がなんとなく集まるきっかけのひとつにでもして頂けたら、これほど嬉しいことはありません。
少しでも楽しんで頂けるように次回も尽力致しますので、何卒宜しくお願い致します!
そんな次回の大会は8月初旬に開催予定です。
正式なルーリングや日程が決まり次第、店舗とこちらのブログで告知をさせて頂きますので、お誘い合わせの上、是非是非遊びに来て下さい
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!
しかも初参加のお客様が多数いらっしゃって、かなり白熱した対戦を繰り広げておりました。
一回戦のHAPPY:HANAMIZUから始まり、ビルダーデカ@TAM:イケメンズ、そしてWASP:アルティシアと、開幕から身内同士のぶつかり合いが爆発で、くじの神様のいたずらを呪った訳なんですけれども、そんな激戦を制して見事優勝されたのは・・・
ビルダーデカ@TAMさんです。
『クソデッキ使ってしまい、すみません』
初参加にして初優勝の快挙
おめでとうございます!!千葉のプレイヤーさんとのことですが、一度聞いたら忘れないようなインパク知なお名前、わたくしばっちりラーニングいたしました

今日はWASPさん、アルティシアさん、テネスさん、R-34さん、ヒサシさんといった常連の方々は勿論、アカシャチさんやラッキョさんも遊びに来て下さって凄く盛り上がっています@現在進行形

どこどこの店撤去されちゃってたよー、なんて悲しいお話を結構聞く中、こうして集まって下さるのは本当に有難いことだと思います。いつもどうもありがとうございます

今日の大会行ったらあいついるだろうから、新しいデッキについて話でもしようかな、とか、今日こそはアイツに負けねーぞ!とか、愚民共に俺の強さをわからせてやるぜ!!とか、理由はいろいろであっても、GCBという同じゲームを好きでプレイされている方がなんとなく集まるきっかけのひとつにでもして頂けたら、これほど嬉しいことはありません。
少しでも楽しんで頂けるように次回も尽力致しますので、何卒宜しくお願い致します!
そんな次回の大会は8月初旬に開催予定です。
正式なルーリングや日程が決まり次第、店舗とこちらのブログで告知をさせて頂きますので、お誘い合わせの上、是非是非遊びに来て下さい

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!
2009年06月04日
HOSTEL
いつも途中で眠ってしまい、最後まで見られなかったこと早3回。
そんなスプラッター映画のHOSTELを、昨日ようやく観賞し終えることが出来ました!
盛大にネタバレておりますので、苦手な方は見ないでくださいね
舞台は現代、アメリカ人のパクストンとジョシュはバックパッカー。旅の途中で出会ったアイスランド人のオリと意気投合して、一緒にヨーロッパ中を旅することに。
そんな旅の途中で出会った男から、スロバキアのあるホステルに行けばヨーロッパ最高の美女達と知り合えると教えて貰い、意気揚々と向かう3人。
確かに噂は本当だったのだが…
2006年にクエンティンタランティーノが贈る!と鳴り物入りで公開された映画ですが、実は監督はタランティーノさんではなく、イーライロスという方です。
キャビン・フィーバーという伝染病を題材にした作品のほかに、ホステル2や足がマシンガンになった女が主人公の映画の監督なんかをされていたと思います。
ストーリー云々よりも強烈な残虐描写が話題になった今作品ですが、なんだか思ったよりもマイルドな表現、というのが正直な感想です。
SAW4の頭蓋骨切開シーンや、CUBEの溶けちゃうシーンや、ビヨンドザリミットの撲殺シーンなんかのがよっぽど痛く感じられました。
HOSTELは、穿孔シーンも指ちょっきんシーンも目玉ボーンシーンも、なんだか作り物っぽい感がありあり感じられてしまったんですよね。あんまり痛そうじゃないというか。血糊の量もそんなに多くないですし。
他に凄い細かいんですが、吐瀉物の表現が微妙で…
同じげーげー吐くんでも、アルバトロス作品ならもっとえげつなくバカっぽい描写をしてくれるのかなーなんてちょっと期待してしまったのはあの会社に毒されている証拠なんでしょうか(笑)
スプラッタを推す作品なら見せとくとこだろー、みたいなシーンも直接見せない事が多いし(前述の穿孔シーンとか)、かといってストーリーに捻りがあるかと言われたら決してそういう訳でもなく、イマイチ見所が分からないままラストを迎えてしまいました。
職業@精肉業の人やストリートチルドレンの描写など、真剣にホラーしたいのか、それともギャグを目指しているのかも分からなくなってしまい、結局どっちつかずの印象が否めませんでした。
ホラーのセオリー的に、エロに及び腰な人が生き残る→ジョッシュが生き残るのかな、と思っていたらなんかあっさりお亡くなりになってたのはちょっと意外でした(笑)
最後に発生するジョッシュ無双も後味の悪さだけを助長して、う、うーん・・・
あ、あと三池崇史監督を出すくらいなら、日本人の女の子って設定で出したキャラには普通に日本人の女優さん使って欲しかったなあ(笑)
なんでアメリカの映画では日本人役に中国やアジア系の俳優さんを使うんだろう?素朴な疑問です。
あんまり馴染みが無い東欧の国の、綺麗だけれどちょっと得体の知れない薄気味悪さとか、キャッチの女の不気味さや不快さとか、実際に世界のどこかにありそうなマーダークラブにイヤーな気持ちになったりとか、拷問博物館の内装にわくわくするとか、そういうスプラッタじゃない部分は雰囲気があって良かったです。
2はもうちょっとストーリーに重きが置かれているらしいので、騙されたと思って挑戦してみようかな・・・

このパッケージから、サイレントヒルっぽい陰鬱なスプラッタを期待していた部分があって、そういう意味では前半の得体の知れない感は良かったのですが、最終的にちょっと思っていたのと違ったのでざんねんです。
30点くらいかな…
そんなスプラッター映画のHOSTELを、昨日ようやく観賞し終えることが出来ました!
盛大にネタバレておりますので、苦手な方は見ないでくださいね

舞台は現代、アメリカ人のパクストンとジョシュはバックパッカー。旅の途中で出会ったアイスランド人のオリと意気投合して、一緒にヨーロッパ中を旅することに。
そんな旅の途中で出会った男から、スロバキアのあるホステルに行けばヨーロッパ最高の美女達と知り合えると教えて貰い、意気揚々と向かう3人。
確かに噂は本当だったのだが…
2006年にクエンティンタランティーノが贈る!と鳴り物入りで公開された映画ですが、実は監督はタランティーノさんではなく、イーライロスという方です。
キャビン・フィーバーという伝染病を題材にした作品のほかに、ホステル2や足がマシンガンになった女が主人公の映画の監督なんかをされていたと思います。
ストーリー云々よりも強烈な残虐描写が話題になった今作品ですが、なんだか思ったよりもマイルドな表現、というのが正直な感想です。
SAW4の頭蓋骨切開シーンや、CUBEの溶けちゃうシーンや、ビヨンドザリミットの撲殺シーンなんかのがよっぽど痛く感じられました。
HOSTELは、穿孔シーンも指ちょっきんシーンも目玉ボーンシーンも、なんだか作り物っぽい感がありあり感じられてしまったんですよね。あんまり痛そうじゃないというか。血糊の量もそんなに多くないですし。
他に凄い細かいんですが、吐瀉物の表現が微妙で…
同じげーげー吐くんでも、アルバトロス作品ならもっとえげつなくバカっぽい描写をしてくれるのかなーなんてちょっと期待してしまったのはあの会社に毒されている証拠なんでしょうか(笑)
スプラッタを推す作品なら見せとくとこだろー、みたいなシーンも直接見せない事が多いし(前述の穿孔シーンとか)、かといってストーリーに捻りがあるかと言われたら決してそういう訳でもなく、イマイチ見所が分からないままラストを迎えてしまいました。
職業@精肉業の人やストリートチルドレンの描写など、真剣にホラーしたいのか、それともギャグを目指しているのかも分からなくなってしまい、結局どっちつかずの印象が否めませんでした。
ホラーのセオリー的に、エロに及び腰な人が生き残る→ジョッシュが生き残るのかな、と思っていたらなんかあっさりお亡くなりになってたのはちょっと意外でした(笑)
最後に発生するジョッシュ無双も後味の悪さだけを助長して、う、うーん・・・
あ、あと三池崇史監督を出すくらいなら、日本人の女の子って設定で出したキャラには普通に日本人の女優さん使って欲しかったなあ(笑)
なんでアメリカの映画では日本人役に中国やアジア系の俳優さんを使うんだろう?素朴な疑問です。
あんまり馴染みが無い東欧の国の、綺麗だけれどちょっと得体の知れない薄気味悪さとか、キャッチの女の不気味さや不快さとか、実際に世界のどこかにありそうなマーダークラブにイヤーな気持ちになったりとか、拷問博物館の内装にわくわくするとか、そういうスプラッタじゃない部分は雰囲気があって良かったです。
2はもうちょっとストーリーに重きが置かれているらしいので、騙されたと思って挑戦してみようかな・・・

このパッケージから、サイレントヒルっぽい陰鬱なスプラッタを期待していた部分があって、そういう意味では前半の得体の知れない感は良かったのですが、最終的にちょっと思っていたのと違ったのでざんねんです。
30点くらいかな…



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